カーブ進入 RAILPHOTO@そんちょ。のキヲク

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カーブ進入

110721.jpg

ふらっと立ち寄った場所で撮影。


最近、手にした雑誌にとあるプロカメラマンのインタビューがありました。

ある写真を撮影するのに2週間近く要したと記述がありました。

社会人なら1ヶ月半分の休日に相当する時間を費やしていたことになります。

納得のいく1枚を撮ることって、時間は当然かかりますね。

思い出してみると僕は昨年のお気に入りの作品は両手で数える程。

時間をかけて調べ、ロケハンして、本番に望むみたいな感じでした。

今年もすでに後半戦。

じっくり撮影していきたいです。

11.7.21    西武鉄道   (デジタル)

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[ 2011/07/21 20:30 ] 西武鉄道 | TB(0) | CM(5)
「望郷」とか「別れ」とかのタイトルが付きそうな画像です。モノクロだったらもっと雰囲気が出てくるかも?とても静かでしんみりした雰囲気が漂っています。好きな画像です。
[ 2011/07/21 20:59 ] [ 編集 ]
こんばんは。
撮りたいと思う列車と周囲の風景、そして天候など
様々な要因が重なって初めて自身が求める一枚と
なりますよね。 どれかひとつでも欠けてしまうと
狙った絵柄にはなりませんので、ある意味”忍”の
一手なのでしょう。 現場に出かけた以上は
何がしかの写真を撮ってきますが、それが納得できる
一枚になるのは稀だと自分でも思います。
だから目指す一枚のために何度でも出かけて行く。
その熱意こそが写真に求められるものだと、自分なりに
考えているところです。

線路に反射するヘッドライトの光と共に、青信号の
光を捉えていることが印象的な1枚だと感じました。 
[ 2011/07/21 21:25 ] [ 編集 ]
今回の記事は読んでてためになりました。

私はまだ学生の身分なんで、社会人の方よりもっと撮影に時間をかけられるハズなんで、とにかく決めれるまで撮り続けないともったいないなと思いました!

後、そんちょ。さんのお気に入りの作品の少なさは意外でした。
[ 2011/07/22 21:09 ] [ 編集 ]
 ふと前通りかかった場所や撮影した場所がフラッシュバックして思いつく撮影したいイメージ、実際に現場に行ってみて数センチ刻みで構図を練り上げて思いつきが確信に変わる一瞬、そして天気がいい感じになるように祈りつつお目当ての列車が来るまで待つひと時、これらすべてを満たす時を狙って何度も何度も同じ場所に通うからこそいい写真が撮れるというもの。そして、こういう粘りが次のアイデアにつながっていくのでしょうか?
 同じ考えを聞かせていただきうれしい気持ちになれました。
[ 2011/07/23 01:10 ] [ 編集 ]
>信徳さま

信徳さんに頂いたコメントを読んでからモノクロにしてみると
なかなかいい感じで、おっしゃるようにしんみりした作品に
なっていました。

さすがです!鋭いですね!!

>Series313 3100さま

そうなんですよね。
様々な要因が全てうまく重なったときに
初めて納得のいく作品になりますね。

言葉では簡単なことですが、
実際にはそうはうまくいきませんね。

自分の休日にその条件になってくれなければなりませんね。

何度も何度も納得のいくまで通って出来上がった作品や、
ロケハンなどいろいろ調べて出来上がった作品は忘れられません。

>Orion183さま

学生には学生の時間の使い方があるはずです。
焦らず撮影しましょう。
というか時間は有効に使って下さい。

でも納得のいく作品を撮ることに対しては一生懸命になってね!!

>朝霧高原さま

おっしゃる通りです。
条件が良くても、
自分の希望する位置に列車を写し止めなければまた次回。
また来年なんてこともありますね。

鉄道写真も心に毒な趣味です。

でもそれが楽しくてやめられないんですよね!


[ 2011/08/03 22:31 ] [ 編集 ]
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